忍者ブログ
アストロメクドロイド
2026 . 04
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • ×

    [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

    スウィート・ノベンバー
    B000064959 キアヌ・リーヴス

    ワーナー・ホーム・ビデオ 2002-06-07
    売り上げランキング : 3033

    おすすめ平均star
    star想い
    star切ない作品
    star一生分の今

    Amazonで詳しく見る
    by G-Tools
    スウィートノベンバー(sweet november)
    ☆☆☆☆☆
    2001/9/27 試写会(愛知勤労会館)
    製作:2001年 アメリカ
    監督:パット・オコナー
    主演:キアヌ・リーヴス/シャーリーズ・セロン/ジェイソン・アイザックス
    ストーリー
    広告代理店に勤めるエリートサラリーマンのネルソンはある日、風変わりな女性サラと出会い、“今日で10月は終り。あなた、私の11月にならない?”と突然持ちかけられる。“自分には問題を抱えた男を救う力があり、不幸なネルソンを助けてあげる”というのだ…。



    この映画はですねぇ…こんなむかついた映画は本当にはじめてでした。
    途中で出て行きたいと切実に思ったのは後にも先にもこれだけですよ。

    もー、なんか全然意味わかんなかったですよ。
    死に間際の女の我侭にキアヌが付き合わさせられて、多少スランプ気味ではあるにしても、才能はあるし十分評価されてるキアヌがわざわざ会社をやめる意味がわからない…。
    あたいの目から見て、キアヌは物語のはじめから終りになるにかけて全然良い方向に成長しているとは思えなかった…。むしろ色ボケのバカになったような気がしました。キアヌがあそこまでする意味がわからないですもん。
    それに最後も納得いかないし。あんな変な女に人生変えられたらそれこそ不幸ですよ。

    この月毎に彼氏を変えて残りの人生を謳歌してる女にはかなり引きましたですが、それとはまったく関係ない感じでシャーリーズ・セロンは美人ですのう。
    ちょっぴりファンになる感じでした。
    でもそんなかっこいいキアヌと美人なセロンが出てても映画は最低。途中で帰りたくなりました。というか友人と一緒でなければ帰ってたよ。
    別に最後まで見ても何があるわけでもなし。クソ映画の名にふさわしい。
    PR
    ステルス デラックス・コレクターズ・エディション
    B000H1RGTU ジョシュ・ルーカス

    ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2006-09-27
    売り上げランキング : 41062

    おすすめ平均star
    starおバカ度★CG
    star架空機vs現用最強の戦闘機
    star破綻した後半が逆に面白い

    Amazonで詳しく見る
    by G-Tools
    ステルス(stealth)
    ☆☆☆
    2005/09/20 109シネマズ(試写会)
    製作:2005年 アメリカ
    監督:ロブ・コーエン
    主演:ジョシュ・ルーカス/ジェシカ・ビール/ジェイミー・フォックス
    ストーリー
    近未来のアメリカ。海軍が極秘に進めるテロ対策プロジェクト実行のため、3人のトップガンたちが選ばれた。生死をかけ、次々と成果を上げる彼らのチームに新しい仲間が加わることに、それは最新鋭の人工知能を搭載した無人ステルス戦闘機”エディ(E.D.I)”だった。

    http://sonypictures.jp/movies/stealth/



    最低の話でした☆

    まず、映画の大半がステルス機が画面をめまぐるしく動きまわる映像なんですが、まぁ、これは実に迫力があってよかったんだけど、吐きそうになりました。ステスル機が画面駆け巡ってるシーンじゃないシーンも画面がゆらゆらしてたし、いろがパカパカかわったりと…もうちょい後ろで見ればよかったのか…。家でテレビで見れば気持ち悪くなることはないだろうけど…でも映画館でも気持ち悪くなっちゃ意味がねーと思うんだが…。
    まぁ、迫力は他の映画とくらべて段ちだったよ。うん。よったけど。
    で、まぁステスル機がハードロックかけながら飛ぶシーンはかっこいいんだけど、ハードロックかけることに特に意味はなく…。あれがクラシックでも別に支障はないような…エディをつくったオービット博士がハードロック好きだからエディもハードロック好きなだけ?
    逆にあれがクラシックだとこれまでのアメリカ映画なノリとは違うものができてよさ気だったような…。

    んで、内容だけどunk過ぎ。
    これエネミーラインかと思ったよ。
    最後までさいてーでした。
    とくに主人公がもう本当に救いようがない…。
    エディには人口知能があって、周りの人間をお手本に育っていくという設定。
    で、初任務で上官の命令を無視して単独で特攻した主人公のベンをお手本に、次の任務ではエディが上官命令を無視して単独で標的を破壊してしまう。
    なんか、一応落雷に打たれてコンピューターがいかれるって感じの複線が書かれてるんだけど、その複線なくてもエディの暴走の理由は明らかだし、他人をお手本にして成長してるんだから間違っちゃいない。というかあの複線がある意味ないというか…別になくてもいいんじゃね?とか思った。
    ていうか狂ったんならむしろお手本にしないんじゃないの?
    で、実は他のステスルパイロット3人はエディを実用にこぎつける為の補佐に選ばれたわけだったが、自分たちが主役だと勘違いしてたベンが勝手に逆上し、暴走してアラスカ(だったかしら?)の基地を破壊に行こうとするエディを追跡して引き戻そうとする。そこで、もともと機械に不満をもってたベンがここぞとばかりに、上官はエディを壊すなといってるのに勝手に迎撃命令を出すんですよ、んで自分でやらずにヘンリーがエディの迎撃を遂行。ヘンリーは自らの操縦ミスでぶつかって死亡。カーラはヘンリーの機が爆発した破片に当たって翼が破損して北朝鮮に墜落してしまう。
    この2人は逃げるエディを追う最中に自爆したようなものなのに、パンフレットを見ると何故か「エディに攻撃された」みたいな書かれ方をしている…。そりゃねーだろ?
    で、ロシアの領空をエディとベンの機が侵犯したあたりで、ベンは身の危険を感じたのかエディと手を組んだあげく、あいつが勝手にエディの迎撃命令を出してエディを破壊しようとしてたくせに、「俺はお前を壊したくない、一緒に戻ろう」とかいうサイテーな説得をし始め…。お前、さっき壊したがってたジャン?みたいな。自らの危機を感じたらそれかよ、サイテー☆みたいな。
    エディはエディで生まれたばかりの人口知能でバカだから騙される。
    んで、修理のために二人はアラスカに。実は自分の失態を隠そうとするカミングス大佐の陰謀で消されそうになるんだが、そもそもアラスカ基地に…って言い出した時点であやしんでほしいもんだが、到着した後、「お注射しま~す」なところでそれに気づいたベンが医者を殺し…。医者殺すのもおいおいなんだが(もし勘違いだったらどうすんの?)、その後さらにエディに乗り込んで基地をぶっこわし…大量殺人した後、自分が好きなカーラを助けるために北朝鮮に。そこでも人を殺しまくり…。
    女の方は1対多で怪我までしてるのによくここまで逃げてこれたなぁ、というかなんでそんなに銃の弾が持つんだろう…、あれれー?みたいな。

    で、もうなんだかんだで空軍が北朝鮮の国境にのりこんできてエディがお陀仏してムリヤリめでたしめでたしに祭り上げられ…。んなアホなーって感じに。
    カミングス大佐も絶対自殺するだろうに、何故あの男は自殺するのを許したんだろう?しかも最後に電話してた相手誰…。

    んで、最後の最後にエディのメインコンピューターっぽいのが起動してたけど、あれってまさか次があるっていう複線じゃないよねぇ…??
    つうか米軍はあれを回収せずに引き上げていいのか??やべーデータがつまってるんじゃないの?


    とりあえず、いつもどおり米国万歳!な内容でひどいものでした。
    ていうか、ロシアの領空も侵犯されてるし、北朝鮮にもつっこんでったし、アラスカでも基地ぶっ壊してるし…あれ絶対国際問題になるような気がするような、戦争が起こるような気がするんだが…。え?何もなしでめでたしめでたしで終わりですかー?で…もう何を言っていいやら。全体的にサイテーなムードが流れ。
    FSXで迫力の映像がとりたいからストーリーはともかく…な映画でもまぁ、映像に引き込むだけのパワーがあればそんなに扱き下ろさないけど、無視できないほどひでー内容だったんで…。
    ストーリーのみなら0点。でもまぁ、映像がよかったんで2点あげときます。
    ニュースの天才
    B000HA4DXS ビリー・レイ

    ハピネット 2006-10-27
    売り上げランキング : 29705

    おすすめ平均star
    star実話の重みと素晴らしい演技の相乗効果
    star晴れの日に彼が“晴れている”と言っても、他の人に確認するだろう。
    starつまらない

    Amazonで詳しく見る
    by G-Tools
    ニュースの天才(stephen glass)
    ☆☆☆☆
    2005/07/19 MOVIX三好
    製作:2003年 アメリカ
    製作総指揮:トム・クルーズ
    監督:ビリー・レイ
    主演:ヘイデン・クリステンセン
    ストーリー
    アメリカ大統領機、エアフォースワンで唯一読まれている雑誌「ニューリパブリック」の人気ジャーナリストが次々と放った、スクープ記事の41。そのうち27の記事が、実は、作られたニュースだった。

    http://www.gaga.ne.jp/news-tensai/



    ものすごい恥ずかしい話でした。恥ずかしくて顔を覆うしかない。
    これ…実話らしいけど、現実は小説より奇なりって感じの内容じゃないし…何が言いたいのだろう、小さな不正が大きな不正へ?どんなメディアも100%は信用できないとか?なんか、そんなようなコトがいいたいのだろうか…。
    でもなんて言うか…「だからどうした?」って感じです。
    前半はまだいいんだけど、後半は本当に恥ずかしすぎる感じでみちゃらんなかったよ…。スティーブンもなんか、ウソがばれたあと半泣きで「僕をかばってよ!」とか言われても「は?」みたいな…。目が点になりますよ。「ええー、何泣いてるの!泣いてる場合じゃないよ!開き直るのもダメだけど泣き落とし!?」みたいな。
    驚きの出来でした。
    チラシみた時点であんまりおもしろそうじゃねーなーとは思ってたけど、なんでこれを映画化しようと思ったんだろう…とちょっと小一時間考えたくなるような内容なので、私みたいにヘイデン目当てで何がなんでも見たい!って人以外は見ないことをお勧めします。
    とにかく後半がしらじらし過ぎて本当に目を覆いたくなるような出来でした。映画墓場行き。
    バーバー吉野 スペシャル・エディション
    B0002ZEV5S 荻上直子

    ハピネット・ピクチャーズ 2004-10-22
    売り上げランキング : 5884

    おすすめ平均star
    star少し期待はずれ
    star故郷を思い出させてくれるようでもありました
    starへんてこです。。。

    Amazonで詳しく見る
    by G-Tools
    バーバー吉野

    2006/02/11 DVD
    製作:2003年 日本
    監督:荻上直子
    主演:もたいまさこ/米田良/大川翔太/村松諒/宮尾真之介
    ストーリー
    山間の小さな田舎町。男の子たちの髪形は、“バーバー吉野”のおばちゃんが切る“吉野ガリ”に統一するのが慣わしだった。そこへ東京から茶髪の転校生がやって来たことで事態は一変する。

    http://www.pia.co.jp/pff/barbar/




    バーバー吉野をごらんになりました。
    なかなかな良い映画だったよ。
    結構期待どおりの出来。
    日本国内なんだけど、どことなく異国な感じあふれる独特具合がよかった。
    全体的にスタンバイミーにつながるところがあると思うよ。
    ああして少年たちは大人になっていくんだよ。
    友人が転校生の坂上君が、クリス・チェンバース(リヴァー・フェニックス氏)に雰囲気が似てるとおっしゃってたが、なるほど似てらっしゃるよ。

    もたいまさこさんもよかった!
    あんなおばさんいるよ!こわいと言えば、こわいけど、みんなに好かれているのよ。息子も、おかんの吉野刈りに反感を覚えつつも、母親は好きってところが、ほのぼのでらっしゃっていいよ。
    とにかくよくてらした。

    ガキんちょがエロなところも。
    あたいも昔はあのくらいエロだったもんだ。
    エロ雑誌は読んでなかったが…。ピンクチラシブックは作成してたよ!
    しかし、エロ本持ち込んで怒られてる構図がバカで笑えた。こうして客観的にみるとかなりバカだよね。

    全体的によい雰囲気で満足だったんだが、しいていえば気になったのが坂上君のオカンがまったく出てこないコトかなー。
    息子の髪型勝手にかえられてるし、学校も休んでるからオカンが何かちょいでも口を出しそうなもんだが…。坂上君を都会っ子の象徴として親を忙しくて息子にかまってる時間がないという感じに描いたのかしら。それとも親がでしゃばると少年の成長っていう主題がずれてくるからだろうか。

    とりあえずよかった。みるべし。
    こんないい映画を埋もれさせとくのは万死に値するよ。
    ミトン
    B00016OYLO
    ジェネオン エンタテインメント 2004-07-23
    売り上げランキング : 2024

    おすすめ平均star
    star現実と想像力。
    star可愛いすぎる…
    star値段が高いのが・・・

    Amazonで詳しく見る
    by G-Tools
    ミトン

    2004/03/05 シネマテーク
    製作:1967年 ソ連
    監督:ロマン・カチャーノフ
    主演:- 
    ストーリー
    犬を飼いたくて仕方ない小さな女の子アーニャ。アーニャが赤い手袋を子犬に見立てて遊び始めると、突然、その手袋が本当の子犬に生まれ変わるのだった。 

    http://www.mitten.jp/



    ミトンを見に行かれました。
    大変かわいらしかった。

    ミソさんとコズと見に行きました。
    今池のシネマテークで上映だったんですが、シネマテークて…あんなとこだったんだなぁ。
    なんかすごい普通のマンションぽい感じ。後ろの座席が一部折りたたみのイスだったし、後で見たら前の方の座席は座椅子だった…。
    きっとコアな人しか見に来ないんだろうなぁ…。やってる内容もかなりマイナーな映画だし。

    ミトンと同時上映でレターとママってのがやっていたよ。これはミトンみたいにかわいい系ではないが、動きとかかなりホンモノっぽくてなかなかよかった。カチャーノフ作品て動きが細かくてかわいらしいですよ、はい。
    そしてレターとママのママはやたら色っぽかったですよ。子持ちにも関わらずあの色っぽさとは。
    ロシア人がそうなのかカチャーノフがそうなのか、とりあえずロシアのアニメって日本のとは大分違うわねぇ。なんか一見幼いのに大人向けというか。
    レターとか子どもが見てもよう意味わからへんのじゃないのかなぁ。ママは…あれってママが「私がいないうちにこんなことが起こってるんじゃないかしら…」と頭で考えてることなのかな?見てるときは気付かなかったけど、見終わったあとコズに言れて気付いたよ。自分アホすぎ。

    ミトンは、本当にもうかわいかった…。
    あのミトンが耳をチョコって曲げるのがかわいい…。かわいすぎる…。チェブよりももっとかわいい路線だよ。
    あとミトンのママもなんかずっと本読んでるとことかいいのう。
    それにしてもこれ、無声映画とはしらなんだ。

    とにもかくにもミトンは動物系好きな人にはかなりお勧めですよ。子犬の動きがすごくかわいいのよ。

    前のページ
    Copyright © R4-P17 All Rights Reserved
    Powered by ニンジャブログ  Designed by ピンキー・ローン・ピッグ
    忍者ブログ / [PR]