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アストロメクドロイド
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    映画名   :インファナルアフェア
    場所       :沙田萬佛寺(九龍島サイド)
    最寄駅   :最寄駅:KCR沙田駅(徒歩20分)
    シーン    :冒頭のサムとラウ(とダイB他)が杯を酌み交わすシーンで出てくる金ピカ寺。
    アクセス:KCR沙田駅の北側の改札口を出て、左側のスロープから降りて斜め前に見える新城市中央廣場の駐車場の奥から山道を登っていく。
    もしくは排頭村の北の奥の細っこい道を通って登っていくとたどりつけます。本土の観光っぽい団体さんは新城市中央廣場の方からゾロゾロ上っていきます。地元民っぽい花と線香もった人は排頭村の奥の道から上っていくから、ついていけばたどりつけます。

    万佛寺

    無間道に遅れまくってはまった時に行ったやつです。
    山の上にある小さめな寺で、香港らしからぬ緑具合で眺めもよかったし金ピカの地蔵が面白すぎて思った以上に楽しめましたよ。

     

    20070322_277934.jpg

    チムからもそこまで遠くないしわりとお勧めスポットだと思う。


    しかしわりと小さい寺なのに、本土からっぽいおのぼりさんが団体でお参りにきてたんだけどそんな何か有名な寺なのかな?
    バスで乗り付けてたし、お参りにきたおばあたちがわりと真剣に拝んでて「?」って感じだった。
    もっと写真撮りたかったけど真剣な表情だったんで邪魔しちゃ悪いと思ってあんまり写真とれなかったよ。

    本堂?からちょっと上に行ったところにも何かしらあったんだが、雑然としてていまいち…。つくりかけの地蔵とかおいてあったし。

    ここにある金ピカの像は即身仏らしいですよ。
    でも金が塗ってあるのであんまりそんな感じがしない。

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    崖の上のポニョ
    ☆☆☆
    2008/9/ MOVIX三好
    製作:2008年 日本
    監督:宮崎駿
    主演:土井洋輝 / 山口智子 / 長嶋一茂 / 所ジョージ

    ストーリー
     
    5歳の少年宗介は、海辺の小さな町のがけの上の一軒家で暮らしていた。仕事で留守になりがちな父親の不在を寂しく思っていた宗介だったが、ある日、浜でさかなの子ポニョと出会うことでその寂しさも忘れ、やがて2人は強いきずなで結ばれていく。



    駿の最新作。
    正直、駿はもうものを作る事は出来ないんだなって思ったよ。
    ハウルも話が崩壊してたが、こちらもこちらでストーリーを作ろうという意欲が感じられなかった。

    あれなら作らない方がいいんじゃね?と思うが、下手なアニメよりはずっと面白い所が性質悪いと言うか。
    腐っても駿は才能があるからそれなりなものが出来ちゃうんだよね。

    でもやはりハウルといい、ポニョといい話を考えるのを放棄しているとしか思えない。
    全盛期の作品と比べものにならんよ。

    ポニョは親子喧嘩の産物ですしね。

    そういえば気になったのが、今回背景を絵本みたいな感じにしてたけど、それがちょっと意味不明だった。
    一環して絵本みたいにするかと思ったら途中から普通になってたし。
    少なくともハウルのときはソフィーの気持ちに比例して外見が変化してたのに。
    そういう法則的なものも今回はよくわからなかった。

    あと…声優を使わないのはやはり致命的だと思うが、それと気になったのが中の人の性格がそのままキャラの性格になってるのがちょっとなぁ…キャラくらい自分で考えてくれよって思った。それともキャラが先にできててその性格にあった俳優を持ってきたのかもしれないけど。

    なにか、ポニョは小手先のあざといテクばかり披露したよって感じがした。
    子供向けだからって外見だけかわいくしてファンタジーにすればいいってわけではないはずだけどねぇ。
    子供心にも感じるものがある作品であってほしいと思うんだが…。
    それとも、トトロや魔女宅はまわりの言うことを聞いて世間よりのものをつくろうとだいぶ手をいれられてて、でもそのおかげでいい作品ができたけど、ただあれは駿の作りたいものとはちょっと違ったってことなのかな。
    今は駿の発言力があるから好き勝手に作りたいものを作らせてもらってて、でもそれが世間の見たいものはずれてるってことなのかねぇ。だったら下手に駿の存在が重過ぎるものになったことが作品低下の理由かね。

    まぁ、悪いことばかり言ったが…いや、本当に悪かったんだよ。今回は。
    見た後ガッカリしたもん。おいおい、そんなんでいいの?って思ったもん。

    とりあえず魚のポニョがかわいくないかなー。
    この世界ではどこからどこまでがOKなの?ってのがよくわからなかった。
    魚っぽいのが子供になったりとか海に顔がついてたりとか、いろいろ不思議なことが起こりまくってるのに宗介の母親が平然としすぎなのが「なんで?」って思った。
    あとポニョが超人的すぎて、リサの前でおっそろしいことするんじゃないの?っていうそんな事でハラハラしちゃったよ。
    あとみんながポニョを見た時の反応が「金魚だ~」っていう普通の金魚見たときの反応なのに、1人のおばあさんだけ「人面魚だ!」って騒ぐから、魚に顔がついてるのがこの世界では普通のことなのか普通じゃないことなのかの境界線もはっきりしない。
    松っちゃんも言ってたけど、そういう境界をしっかり引いてくれないのと「あれ?金魚に顔があるのは普通なの?普通じゃないの?」「波に顔があるのは普通?普通じゃないの?」とかそんなどうでもいいことばかりが気になって話しに集中できなかった。
    宗介がつくった金魚の折り紙も顔が普通の魚だったし、そこをどうなのかはっきりしてほしい。

    昔の作品は、キキが魔女だったり、トトロやネコバスが存在してたり、日常に非日常が入り込んでても溶け込んでたし、普通に受け入れられたのにね。

    人間のポニョはかわいかったねー。髪がちょっとくるってしてるのがかわいかった。でも超子供すぎて何をしでかすかわからなくてハラハラしたよ。
    波に乗っておっかけてくるシーンも、絵になってたけど考えようによってはかなり怖い…。

    ポニョ父はなかなかいい感じだったんだが、役割がいまいちわからんかった。ポニョ母も。キャラの使い方がメリハリがないというか…。インパクトあるキャラなのに話の最後の方でぞんざいな使われ方だからインパクトがうすれたと言うか。

    で、結局ハウルのときもそうだったけどこの話の最後はどうなったの?
    盛り上げといて何もなしで終わりました。みたいな終わり方だったんだけど。
    人間になってハッピーエンドって事なんだろうけど、ポニョ父とかポニョ母とかが失敗したらどうこう…って深刻そうな顔をしてた意味がわからない。
    せめて起承転結をちゃんとしてほしいと思った。
    おもちゃの船で旅立つところはちょっとワクワクしたけど、その後が「なんでそうなったの?」って言う感じでどんどんしりすぼみに。

    あとポニョが人間になったとして誰が養育するの?とかそんなどうでもいいことが気になって仕方なかった…。

    む…ダメだ…今回は褒めるところがほとんど見当たらない…。
    それでもそれなりには楽しめたけど。魅力的な作品ではあるんだよ。
    冒頭のポニョ父が海に何かたらしてるところとかは「おお?なんだなんだ?」ってすごいよい感じで始まったのにね。
    でも…いいところをあげろと言われたらむずかしいな。キャラもよさ気な感じがしつつ、ポニョに感情移入できなかったし。うーん。

    とりあえずポニョが阿修羅をも凌駕しすぎですよ!
    いちばん美しい夏
    いちばん美しい夏 ジョン・ウィリアムズ

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    starいちばん美しい夏

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    いちばん美しい夏(FIREFLY DREAMS)

    2005/03/23 DVD
    製作:2001年 日本
    監督:ジョン・ウィリアムズ
    主演:真帆 / 南美江 / 丹羽努 / 木全悦子

    ストーリー
    自由奔放な女子高生、直美は夏休みを旅館の経営をする父方の叔母の家で過ごすことに。毎日の雑用や叔母の娘との関係に少々うっとうしさを感じ始めた時、彼女は叔母の遠い親戚にあたるという老女の世話を押し付けられるのだが…。
     


    ウェールズ生まれで日本映画をつくるというよくわからない感じの監督のつくった映画を見てきました。

    まぁ、無料だし、本人の話を聞けるし(そして、ジョン=ウィリアムズをスターウォーズの音楽の人と勘違いしてドキ☆っとした)ということで、映画見に行ってきました。

    いちばん美しい夏
    まぁ、正直、痴呆老人、大須、コギャル等のキーワードからしてあんまり期待してなかった映画なんだが、これがなかなか悪くなかったですよ。

    まぁ、映画としては格段に金もかけてないだろうし、素朴感と身近な感じが溢れる映画だったが。なかなか考えさせられますよ。最近の映画ときたらドンチャンドンチャンで主演の人気だよりな感じがするのが多いけど、これはなんか飾らないよさのある映画だねと思ったよ。

    趣深くてじわりとくるものがたしかにあるけど、まぁー、これでは興業収益は見込めないと思うね。ただ、でもまぁ、多分それは今の映画界が間違ってるわけで、こういう雰囲気の映画はもっとあってもいいと思うね。
    中・高生向けの企画にムリヤリ混ざって行ったわけだけど、意外にもジジババが結構いました。参加資格に~25までの人って書いてあったような…。(保護者含むとはかいてあったが…)まぁいいけど。しかし、その年の子にはあんまりおもしろくないんじゃないかなぁ、どうだろ。私が中学生の頃なら多分退屈だったと思うなぁ。でも、まぁ、なんか少しでも感じるものがあればって感じかしら。

    しかしまぁー…本当に人がいなかった。なるほど、中高生じゃこれをみたいとは思わないわな。なんか先着300名だったようだけど、人がこなくて当日参加OKになってました。
    まぁ、ハリウッドのバリバリにない何か心に訴えかけるものがある作品だったよ。最後の方の映像なんかは改めて日本も美しいなーと関心したよ。
    なんか、海外でもこの映画がけっこう評価高いそうで、なんとかいう賞をとったもよう。いったいどの程度の賞かはしらないけど、海外でもこの映画が評価されるってのはスゴイと思うよ。はい。

    で、終った後監督本人が来てトーク。
    なにやら映画だけみて帰宅する人もおらっしゃったもよう。

    イギリス人監督なのに、日本のいろんな部分をきっちり描いてて、そこもすごいなぁ、と思ってたんだが、日本には10年くらい住んでらっしゃるようで。撮影にかかわった人の助言があるとは思うが、10年すめばあのくらい日本を理解できるのかな。ハリウッドなんかで映画つくったらあんな日本の描き方は絶対できないと思うのよ。そこがまたすごいと思うよ。イギリス人なのにあんなに日本を描けるのがすごいと思うよ。

    この映画は自分の体験を元につくられてるっぽい感じ。
    なんかこの人は人とのつながりをすごく大切にしていてえらいもんだなぁと感心したよ。まぁ、本当、全然期待してなかったんだが、本人の話もけっこう考えさせられる事もあったし、良かったと思うよ。
    しかし、しきりにメモをとってたヲタクっぽい青年はいったいなんだろう。映画ヲタクだったのかしら。

    ひぐらしのなく頃に 劇場版 スタンダードエディション
    ひぐらしのなく頃に 劇場版 スタンダードエディション 前田公輝, 飛鳥凛, 松山愛里, あいか, 及川中

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    ひぐらしのなく頃に
    ☆☆☆☆
    2008/0?/?? ピカデリー
    製作:2007年 日本
    監督:及川中
    主演:前田公輝 / 飛鳥凛 / 松山愛里

    ストーリー
    昭和58年初夏、圭一は東京から人口2000人の雛見沢村に引っ越して来る。彼は分校で委員長の魅音やレナら親切なクラスメートにも恵まれ、田舎での生活を満喫していた。しかし、夏祭りの晩に村の撮影に来ていたカメラマンが死亡するという事件が起き…。



    ミッドランドで生演奏きいて優雅な気分になったからついでに優雅に映画を見ていこうかなと。
    そういう気分になりまして。

    しかしろくなのやってなくてね。
    ふとひぐらしがやってるのを見つけて、アニメが面白かったから興味もったってことで。
    もう聞いた瞬間から終わってる映画ってのが一瞬でわかったけど何故か見ちゃったよ。
    友達が「見なよ見なよ!」というし。
    チケットブースにいったらポスタがはってあったんだが、やはりかなりチープ&B級のにおいをだしてたよ。
    いや-…こんなの見ちゃったら後悔するだろー…これさぁ。って気がする。
    って思いつつも見ちゃったよ。

    感想は…
    うん。\(^o^)/

    ダメ、これっ!
    始まり方は悪くないけど、まず歌がダメだ。
    歌ってる人は同じっぽいけど、アニメの方は歌の時点ですでに雰囲気でてたもの。

    そんでどうみてもレナがでかい…。
    いや、でかいのはいいや。
    でもリカちゃんが…どうしてもダメだ。
    でかすぎるしかわいくないしそこら辺にいる素人捕まえてきたみたいな感じ。

    別に原作に見た目を似せる必要はないと思うよ。
    ただ性格とか雰囲気は似てないとダメなんじゃないのか?
    まぁ、かえても話がとおるならそれでもいいと思うけど。

    しかしとにかくひどかったのは三四さん。
    あれは完璧にパートのおばちゃんでしょ。年行きすぎだよ…。
    圭一の「きれいな人~」ってのに力いっぱい首ふっちゃったよ。
    学校の先生役の人が三四さんやったほうがよかったんじゃないのか?

    しかしこれ、最初から1話で終わらすつもりがないような話なのに、タイトルに1話であることを示す文字がないのは詐欺じゃないの?もしくは、鬼隠し編ってつけるとか。
    あたいとしては映画はひとつで完結してないといけないと思うんだけど。
    あの中途半端さで、終わった後に続編の宣伝がテレビアニメの予告みたいな感じででるのはちょっとどうかと思う。
    次を見ろよといわんばかりじゃない…。
    っていうか2話の予告でてるけど2話ができそうな気がしないのは私だけ?
    だってこれ明らかに動員数少ないよね?2話以降はよくてDVD化じゃないかなぁ。
    題材的にはもっとおもしろくできるはずなんだけどねぇ…。

    それにしてもこれってギャグ??
    一番こわいはずのウソだ!のシーンが完全にギャグになってったんだが…。
    あれは思わず笑っちゃったよ。

    そして私が思わず目をつぶったor耳をふさいだシーン。
    ・虫のドアップ。 これはまじでだめ。そういうのはやめようって約束しただろ!
    ・窓ガラスに爪たてて音鳴らすっていうシーン。 これも普通にダメだろ!!耳ふさいだよ!

    あとは得になかったなー。
    上の二つはまじ恐怖だった。

    でも一番怖かったのは外でなにやら騒いでたおっさんだな。
    ピカデリーって音響的なものとか防音的なものとか終わってるから、外で何か怒鳴ってるおっさんがいて、かなり「ビクッ!」ってしてハラハラしたよ…、ていうか映画館のスタッッフ~…つまみ出せよ…。


    あと撲殺シーンは明確に映さない方が絶対怖いと思うんだけど。
    全身じゃなくて腕の一部とか足の一部とかが血まみれになってるところを部分的に映す方が怖いと思う。
    全身うつすと、「なーんだ、血糊がついてるだけじゃ~ん」ってなっちゃうからね。
    そういう意味でもアニメのが演出うまい。

    っていうか原作(?)のまますぎる。
    映画なんだから映画の枠にまとめるようにうまくまとめないとダメだろ…。1話完結最初は紹介程度なの?
    もし解決編まですべて映画化しようと思ってるとしたらどんだけ作るつもりなんだ。ていうか最後の方はファンタジーになっちゃうけどいいのか?
    多少話し変わっても原作に忠実にするよりはひとつの映画として成り立つようにするのがプロだと思うよ。
    それとも「ファンライクになるようにとにかく忠実につくってくれればいいから」とでもいわれたのかねぇ。
    長さの尺的にはちょうど鬼隠し編とれるくらいだからアニメどおり作ったってもっとつじつまあったようにできるはずなのになぁ。
    アニメのときは「え??こんな最後??続きが気になるぞ!!」
    って感じだったが、こっちは映画事態に魅力がないから「ふーん、まいっか。」って感じだなー。アニメみてなかったとしてもそうなると思う。

    うーん、とりあえず。役者の演技が学芸会レベルなのがきつかったなぁ。
    圭一役の子とか、最初はいい雰囲気だったが、後半がガタガタでみちゃらんなかったよ。

    てな感じで、久々に完全なるダメ映画をみたなーって感じ。

    インディージョーンズ見ればよかったよ。

    それにしてもひぐらしって昭和の話だから、昭和っぽい感じに映画とってると思うんだけど。
    どっちかというと映画の中の時代が昭和というよりは、昭和にとられた映画って感じの古臭さだった。今どきあんな映画つくる人おらんやろー。
    続きつくるなら、うまくつくらないとタダのクソ映画になるよなー、これ。
    とくに羽入とかを原作どおりだしたらただのアニメになっちゃうしね。
    まぁ、すでにクソ映画だが。

    続編つくるならがんばれ☆あたいはもう見ないけど☆
    ステイ
    ステイ デイビッド・ベニオフ

    おすすめ平均
    stars面白い映画ではある
    stars切ない映像美
    starsナオミ・ワッツが美しかった
    stars美しく悲しいストーリでした
    stars何も無い

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    ステイ(STAY)

    2007/0?/?? DVD
    製作:2005年 アメリカ
    監督:マーク・フォースター
    主演:ユアン・マクレガー / ナオミ・ワッツ / ライアン・ゴズリング

    ストーリー
    精神科医のサムは若い男性患者ヘンリーから21歳の誕生日に自殺すると予告される。彼を気にかけるサムは思いとどまらせようと奔走するが、やがてヘンリーは失踪。一方、サムの元患者で恋人のライラは、サムから聞かされたヘンリーの話に興味を示す。



    はっきりいってユアン目当てで見ました。
    最初は正直退屈だな~、と思っていたが、これがなかなか久々のヒットですよ!

    すばらしい映画でした。
    でも賛否はすごい分かれるらしい。
    まぁ、はっきり言っちゃえば夢おちだからねー。
    あたいも夢落ちはわりかしと許せないタイプだけど、これはよかった!
    こういう夢落ちのつけ方は十分ありだと思う。
    ただ一回こっきりですけどね。こんなのいくつもつくられたらたまらんよ。
    こういう路線で2をつくられたら「死ねよ」と思いますが。マンダレイとかどうなんだろうね?見てないからわからんが…。

    しかしあたいわりかしと読解力がない人なので、最初見終わった時全然意味わからんかった。
    「え?」みたいな。
    何が何が?って感じだったよ。
    しかし、レビューで最後のネタバレ見てから猛烈にきたよ。
    あ、あそこはこういう意味なのかーって。
    ヘンリー主体なのにユアンが主人公なのはどういうこと?って思ったけど。あたいなりに解釈すると、きっとヘンリーは自分が死ぬ当事者だと思いたくなかったんだろう。だから自分以外の誰かとして事件をはたから見ている立場になりたかったんだろうなぁ。
    だけど、実際に自分はヘンリーだから、最後の方は混乱してきてヘンリーの頭の中の、”自分”のはずのサムがヘンリーと混じってきて分けわからなくなってくるとか。

    あとストーリー的にはまったく難解じゃなくてストレートな話だと思う。
    ヘンリーの死にたくないって思いと、両親や恋人を殺してしまったことへの懺悔の思いがストレートに表現されてると思う。
    ただ世界そのものがミスリードなので、難解に見えるだけで。

    この映画は推理とかは必要ないね。結末をみたら謎なんてひとつもなかったって感じ。
    みかえすといろんなところに現実のセリフがちょっとずつ混ざってて、それがまた辛いね。
    ヘンリーの頭の中に響いてたセリフとか、精神病患者の叫ぶセリフとか、留守録のメッセージに入ってたセリフが現実のセリフで、今あるヘンリーの状況少しずつ見てる人に伝えてるんだよ。

    それにしても何が一番きたかっていうと、死んでいく人間の現世への未練だとか死にたくない思いとか、家族や恋人に対する懺悔の想いとか、助けてほしいっていう必死の訴えとかが胸にくるよ。
    タイトルはこの世にstayしたいっていう意味なんだと思うけど、とにかく死にたくない叫びが形になったような映画だよ。

    最後の方で、話がリピートしたりつじつまが合わなくなったり、混乱してくるあたりがまた、ヘンリーの意識が消えかけでもう整然とした話を考える力すらもなくなりかけてるんだな…ってわかるのがまた悲しいよ。
    最初から支離滅裂っていえば支離滅裂なんだけど、彼女や両親は大好きで一緒に過ごせたことを幸せと思ってるけど、その全てが今なくなってしまったんなら最初からなかった事にして、両親もとっくに死んでたし彼女なんかいなかったと考えようとしたりするのがまた悲しいよ。


    とにかくかなりいい。
    ただダメな人にはダメだと思うよ。
    スパイダーマンTM 2
    スパイダーマンTM 2 アルヴィン・サージェント

    おすすめ平均
    starsシリーズ最高の出来
    starsタコメタボ登場
    starsかなり面白いと思う
    starsヒーロー
    stars私は映画慣れしてないのかもしれません

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    スパイダーマン2(Spiderman2)
    ☆☆☆
    2005/03/23 DVD
    製作:2004年 アメリカ
    監督:サム・ライミ
    主演:トビー・マグワイア / キルステン・ダンスト / アルフレッド・モリナ /  ジェームズ・フランコ

    ストーリー
    グリーン・ゴブリンとの死闘から2年。大学生となったピーターはメリー・ジェーンへの思いを募らせていた。一方、スパイダーマンを憎む親友ハリーとの関係も複雑になっていて…。



    1よりさらに物語部分が最悪になってました。主人公。友達の父親を殺しといて、罪悪感をあまり感じてません。
    あ、でも一応少しは感じてたのかな?
    ピーターは何故か同居してたハリーと別れて一人暮らししています。そしてカメラマンの仕事をしてたはずが、何故かピザ配達をしています。

    しょっぱなからのび太まるだしなダメダメっぷりを披露。でもスパイダーセンスで避けられそうなものだが、服を着てないと自信がなくなるのだろうか…。
    そして、スパイダーマンを取るから雇われているのに、いっぱしなカメラマン気取った勘違い男っぷりを発揮。それにしても新聞社のおやじがあいも変わらずうざくてむかつく。

    スパイダーマンのせいで、主人公の私生活がダメになってるところをアピールして、ピーターの時はダメダメ全開。

    しかし、私生活あふれるスパイダーマンぶりは結構好きだった。コインランドリーでスパイダー服洗濯したり、糸が出なくなったからエレベーターでビルから降りたり、このビルから降りてるシーンが好き。なんかみっともなくてさ。
    しかし、このシーンで出てくる犬を散歩させて帰ってきた風な男性は誰だろ?この人すごく存在感があったんだが。かっこよかった。
    しかし、ここでスパイダー服はピーター手縫いなコトが判明。いったいどういう素材なのかしらんけど、あんなもの作れるなんて器用だなぁ。

    それにしてもね、いろいろ気に入らないところあったけども、敵役がただの裸のおっさんだったことには、ホントきつかった。
    なんで、敵になる前はただのおっさんだけど、敵になった後はちゃんと悪役になれる人を選ばなかったのか、ウィリアムデフォーはそういう意味でいえば元から悪役顔だったからそれはそれで問題ありかもしれないけど、こっちの悪役は敵になったあともタダのおっさんだったからね…。なんでまたスパイダーマンを逆恨みし始めたんだか、だし。最後もね、最後だけいい人に戻ったってのもね、なんかやっぱりちょっとおかしい。おっさんはそもそも元からただの愛妻家なんだから悪役になるのがおかしい。機械にあやつられてたとしてもね。もっとおっさんがどうして悪いことし始めたのかもっと説得力あるものつくらなきゃアカンよ。

    そしてね、ピーターは前回せっかくMJを振ったのに、なんでよりを戻すかね?スパイダーマンを続けていく限り、MJとは付き合わないと決めたんならちゃんと貫きとおしてくださいよ。たとえMJに正体がばれて、それでも付き合いたいと言われてもだね、そもそもMJは「スパイダーマンでもいいわ」ってな雰囲気じゃなくて「スパイダーマンだから付き合ってもいいわ」って感じじゃないの。あいつ絶対そうだよ。計算してるもの。もう、ゴメン。MJムカつく。とにかく3以降でMJが今のままで、スパイダーマンと付き合ってくんなら本当にダメな映画だと思うよ、これ。
    やっぱりクモ女の話なんだね、で終わっちゃいますから。

    そしてね、スパイダーマンだけどね、なんで今回に限ってやたら顔を出してたのかね、明らかにそこではずす意味あるの?って感じのところではずしてるし、それに、最後も「顔がばれちゃったどうしよう」ってふうに演じてたけど、むしろ見てるこっちからしたら、「何故マスクとってるのに気づかないんだろう?」って感じだよ、あのマスクだよ?つけてなかったら絶対的に気づくって、密着してるタイプだし。

    まぁ、そんな感じ。まっちゃんには2も激しくこき下ろされてたけど、こういう続きものって回をますごとに悪くなってくのが本当に多いね。3で終わりかどうかしらないけど、最後でちゃんと納得できるもの作ってほしいね。 MJは相変わらず自分の利益になりそうな♂とあれば食い散らかすって感じの女なのに、ヒロインってのはどうかしてると思うし、えーと、ボンボン…ハリーはあのままじゃかわいそすぎる。悪役になったとしてもかわいそすぎるから。そして間接的にとは言え、親友のおとっつぁんを殺してしまったコトに罪悪感感じてほしいね、スパイダーマンには。すごーく間接的に死んでしまった養父のコトよりもそっちにもっと罪悪感を感じてほしい。そんな感じ。ヒューマンドラマの面を売りにするからにはちゃんと納得できる最後にしてほしいもんだ。

    それにしてもね、ものすごく意外だからわからないのかもしれないけど…普通ずっとくらしてきた息子なら声聞いただけで正体わからないか?おかーさん。
    面と向かって気づかないとはちょっと息子かわいそうだよ。
    スパイダーマンTM
    スパイダーマンTM スタン・リー

    おすすめ平均
    stars格好良い。
    stars単なるヒーロー物かと思ったが意外と面白かった
    stars極めてシンプルなアメリカ映画
    stars見事な出来栄え
    stars飛ぶ感じ

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    スパイダーマン(Spiderman)
    ☆☆☆
    2005/03/23 DVD
    製作:2002年 アメリカ
    監督:ム・ライミ
    主演:トビー・マグワイア / ウィレム・デフォー / キルステン・ダンスト / ジェームズ・フランコ

    ストーリー
      遺伝子操作で生み出された新種のクモに刺されたコトで、超人的な力を授かった主人公が、自らの力や友人との関係に悩みながら街の平和を守っていく物語。



    以前は弱弱しく好きな子に話かけるコトさえなかなかできなかったダメな僕。でもこのクスリ(というか蜘蛛の毒?)のおかげで体はムキムキになり、目も良くなり、おまけに壁も上れるし、腕から糸を出せるようになったんです!今はやってよかったと思っています。ニュースパイダーにまじで感謝してます!といううきうき気分ではっちゃけてたら人殺してまったよどうしよう。というようなところから始まる話。

    このピーター・パーカーってヤツはいったいどうなってるのか、スパイダーマンは単なるアクションものではなく人間ドラマに比重があり…みたいなコトがうたわれているが、それにしてもこの主人公は結構楽観的なヤツで、そこはもうちょっと葛藤みたいなものを描いたりしないのか、とか思ったり思わなかったり。

    主人公はクモにさされたコトで、特別な力を持つようになるわけですが、ここでまず私的に納得いかないところが。この人は手から針が出たり、糸が出たりしてることに対して何も恐れを抱いていない。私だったら壁上ってひゃっほ~なんてやる以前にまず「きもっ」って思うんだが…絶対に。そしてどうしよう…ってなる、確実に。

    元々クモが好きだったためか、天才はちょっと頭がおかしいものなのか、とにかく力に対する適応力のはやさに驚くばかり、しかも手から糸を出してビルの谷間をターザンみたいにやろうと思うところがすごい…。あれが切れたりしないだろうか…とか思わないのだろうか…。そこまで描いたらみみちくなるから書かないのか。

    それにしても力に対する葛藤を描いてほしいと、こいつはこんな力を持ってしまった自分に対する不安を感じるのが遅い。人を殺してから自分に恐怖し始めても遅いのだよ。
    しかも次の瞬間にはそれを忘れたのか、平然とスパイダーマンとして活躍しだす始末。
    こいつはいったい…と思わざるをえない…。
    たとえばこれが自分が正義を欠いて犯人を逃したことにより、父親を死なせるはめになってしまい、その犯人を捕まえて縛り上げて現場に残す形で警察に引き渡したっていうシーンでその後に続けば、平然とスパイダーマンをしていても問題ないんだけどね…。その時点ですでにスパイダーマンの力が脅威であって、自分は正義のためにやったとしてもそれを正義と受け取ってくれない人がいるのをにおわすのはどうかと思うなぁ…義母の言葉があったとしても、このタイミングでこのセリフをいれるのはおかしいと思うなぁ…演出ヘタ。

    アクションはよかったと思いますよ。ビルの谷間をビュンビュン飛んでいくのは爽快で楽しかった。炎の中をカッター?を避ける為に不思議な形でよけるところも好き。しかし暗闇での戦闘シーンが多かったのが、非常に残念。
    しかし、やはりアメコミ。と感じたのは敵との戦闘シーン。とにかく敵がアメコミチックで、グリーンゴブリンが出てくるやいなや、「ああ…これはアメコミだったな…」とちょっと気持ちが盛り下がってみたり、あのキャラがいかにもすぎてね。でもここらへんはあくまで原作あっての話しなので仕方ないでしょう。アメコミだからね。

    それにしても気になることが、スパイダーマンの衣装をいったいどうやってつくったのか…ってことが。最初出てきたらあんなショボ衣装。あのショボ衣装は笑えた。しかしハリーと同居し始めた頃はすでにスパイダーマン衣装だったし。しかし2でこの謎は消える予定。

    まっちゃんのスパイダーマン2の評価に「ヒロインはブスで二股をかけてる最低の女、こいつこそが蜘蛛女」と書いてあったんだが、1ではMJはおやじに虐げられ、バイト先で虐げられ、彼の父親に虐げられ、最後には主人公にふられる。というかわいそうぶりで、あたいもちょっと同情しておったが、2だと蜘蛛女っぷりを十分に発揮しているのよ。
    1では虐げられすぎて彼女の本質が見えなかっただけということがハッキリしました。それで、スパイダーマンというタイトルを取り下げてMJを主人公にして「スパイダーウーマン」にしよう、というわけですが、よく聞いてみよう。

    ピーターがこの作品の冒頭で言っているセリフ。

    「この話は平凡な男の話ではなく、ある女の子にまつわる話だ」

    つまり、これはMJの話。MJが主役=タイトルはMJのコト。蜘蛛ってのはやっぱりこの蜘蛛女のことでした。
    きっとマンってのはHUMANのコトなんでしょう。主役はピーターと見せかけて実はMJだったとは、きっと最後はMJが見事いろんな男を食い荒らして、男の上に君臨して終わりかな?とか予想してみたり。

    それにしても、ほんと、MJってかわいくないですよ。主人公はこいつのどこにあこがれたのか謎なところ。
    そして主人公がMJを見る目はちょっとストーカー入っててこわい…。最終的にMJはピーターを好きになって告白するわけなんですが(しかも最低なことに彼氏の父親の葬式で)、いったい主人公のどこが気に入ったかがわからない。およその予想では。主人公がマスクを取ったまま暗闇で戦っていた時に正体がピーターなことに気づいて、「こいつはスパイダーマンなのか」とわかったから損得勘定で告白したんじゃないかね。とそう見える。

    しかしウィリアム・デフォーには笑ったなぁ、クスリを飲んでグリーンゴブリンになった後、たまにチラチラと悪の顔が垣間見える見えるところが笑える。お気に入りは主人公の母につまみ食いをたしなめられて悪が覗くところ。嬉しそうにナイフとフォーク?を研ぐところ。笑える。でもこのオヤジ、はっきり言うとグリーンゴブリンになる前からすでに悪のにおいがチラホラしてる。

    そして、新聞社の社長?はマジでうざかった。

    全体的に見て、この話、人間ドラマに比重をおいてるとはとても思えない。主人公達の心の動き方をかくのがヘタ。それともノーテンキなキャラを演出したかったのか。最後、間接的とは言え、友達の父親を殺しておいて罪悪感はないのだろうか…友達が大事ならあの時点でスパイダーマンを引退していて欲しい…。
    チェブラーシカ
    チェブラーシカ エドゥアルド・ウスペンスキー, ロマン・カチャーノフ

    おすすめ平均
    stars古き良きアニメ。
    starsゲーナの孤独
    stars環境問題。
    stars心がひろくなるアニメーション
    starsかわいいっ!!

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    チェブラーシカ(Cheburashka)

    2004/4/10 シネマテーク
    製作:-年 ロシア
    監督:ロマン・カチャーノフ
    主演:-

    ストーリー
     おなかがへったから、オレンジを食べてたんだ。そしたらね、気がついたらロシアだったんだ。



    これは映画には分類できないと思いつつも。
    チェブラーシカは、とにかくキャラクタ見た瞬間からドキリーンでしたよ。
    友達がチェブをオエカキBBSに描いてたんで、それとなく調べてみたら、すんごくかわいらしくて私好みなのですよ。
    しかし、その時すでにチェブの上映がはるか昔(1年前くらい)に終わった後。
    ということで、大学にDVDがおいてあったんでそれを見たんですが、チェブブームのためか、チェブリバイバル上映が決定されたみたいでして喜んで見に行くコトに。

    しかしこれが上映されていたシネマテークっていう映画館。はじめていったけど、めちゃボロっすな。
    てか個人が経営してる?まぁ、小劇場系よりももっとマニア向けな映画がやってるところだから、普通の映画館とは全然違うよ。

    しかしそれにしても前の方が座椅子だったのに衝撃を受けたなぁ。
    てか、今池の裏道のマンション内にあるんだけど、その裏道もなんかもやし的なものがほしてあったりとか、「誰が買うんだよ!」みたいな閑散とした金物やがあったりとかいろいろ古きよき感じがして、そこがまた今池らしいですなぁ。ってなごんじゃったよ。

    チェブは一番最初のテロップの出し方がまずオシャレですのう。
    最初広告貼り付けるシーンの意味がわかんなかった(バカ)けど、そういうコトだったんだなぁ。

    ロシアでは国民的なアニメということですが、なんていうか、チェブは全体的に物悲しい雰囲気が流れている作品なのね。
    その物悲しいところとかがまたドキリーンときましたですよ。
    やることが大雑把というかめちゃくちゃなところもなんか良いですね。
    皿にミルクをいれるためにシャボン液をじゃっとその場に捨てたり、別ごとするために机の上のもの無造作に落としたり。その大雑把さがなんとなく好き。

    キャラクタの動きもかわいくてよいですね。
    チェブが歩くときの足の様子がなんか好きだなぁ。
    カチャーノフの人形の動きは細かくてリアルなんだなぁ、とレターっていう別の作品見たときに思ったよ。
    トービクが前掛けしてもらってるシーンもすごくかわいくて好き。

    こういうアニメて日本にないから、新鮮でよいですね。
    子供向けだけど大人にも楽しめるアニメってのは良いと思いますです。

    どうでもいい情報だけどチェブのためにロシアは行きたい国に追加。

    しかしこのアニメ今はジブリが配給してるんだね。ビックリしたよ。

    私が見た当時はアニメの上映権を持ってたのは大阪出身の女の人だったはずなんだけど。
    いろんなゴタゴタがあってとある企業のおっさんにだまされて権利を剥奪されたってのは知ってたんだけど、なんで今その権利がジブリにうつったのかが気になる…。

    しかしチェブの権利関係はいろいろゴタゴタしてたようで…。
    ここまで権利のゴタゴタが表に出てきたアニメも珍しいよ…。そういう大人の事情は見せて欲しくなかった。

    最初に上映権持ってた女の人はすごいいい人だったけど。
    でもほとんど個人でやってるような感じで、だからそういうことに抜けがあったんだろうなぁ。
    チェブが思った以上に人気が出ちゃったってのも理由のうちだと思うけど。個人の手に収まりきらなくなってそれに目を付けて権利奪ってやろうって人が出たんだろうなぁ。
    でもまぁ、もともとロシア内でもチェブの権利はどこがもってるのかかなりあいまいだったらしいよ。

    現在再度リバイバル中らしい。2003?2002?年くらいからすでに人気だったのにまたリバイバルってすごいなぁ。

    とにかくチェブはかわいいよ!見ておくれ。
    メメント
    B0000D8RO4 クリストファー・ノーラン

    東芝デジタルフロンティア 2006-06-23
    売り上げランキング : 2280

    おすすめ平均star
    star話が弱い!ギミック倒れ!!
    star面白い。
    star感情移入…しすぎてしまう…巧いなぁ…

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    メメント(MEMENTO)

    2001/12/28 シルバー劇場(?)
    製作:2000年 アメリカ
    監督:クリストファー・ノーラン
    主演:ガイ・ピアース / キャリー=アン・モス
    ストーリー
     愛する妻を目の前で殺されたショックで、10分前の記憶さえ保てなくなったレナード。自分の記憶の代わりに撮ったポラロイド写真やメモ、全身に彫ったTATOOを手がかりに犯人を追っていく。キーワードはジョン・G。だが、真相に迫れば迫るほど、さらなる謎は深まっていく…。一体、誰の言うことが本当なのか?



    妻を殺した殺人犯を復讐のために探している。
    とかいうあらすじだったのに映画の冒頭はいきなり主人公がテディという男を殺す場面から始まる。あれ~?自分で殺してるじゃん。とか思ってる間に映像は逆戻りしていく。

    そもそもこの映画は何分か(話の内容から考慮すると10分なのかな)づつ出来事が巻き戻しで展開されていく。
    これは10分で記憶がなくなっていくっていう主人公の記憶障害を視聴者に疑似体験させるっていう事なのかな?そういう意味ではかなり成功かも。主人公のかかってる前向性健忘の生活への影響が良く分かるっていうか、記憶喪失よりこっちの方がずっとやっかいだね。知識は損なわれてなくても次々忘れてしまうんなら仕事も出来ないだろうし。演奏家とか家具職人とかならなれないことも無いけど(とは授業で習いました)。
    結末もなかなか見事って感じで。成る程ねぇ、って。

    でも松っちゃんによるとこの手法はバカボンですでに使われてたとか。

    OPの写真が序除に消えていく所が、単に巻き戻しってだけじゃなくて多分記憶が序除に消えていくところを表現したんだよね?うまいなぁ。
    あとガイ・ピアースかっこよかった。

    なんか金髪にするとブラピとかえーと誰だっけ…?まぁとにかくそんな感じにかっこよかった。
    ドッドを襲おうとして、忘れてシャワー浴びてるとこがマヌケでかわいかったなぁ。

    それにしてもかなり集中力を要請される話なのに途中で眠りそうだったよ、寝不足でして。そしたら斜め前のおっさんは寝てた。入れ替えなのにもったいねぇなぁ。
    キープ・クール
    B0000AE0D7 チアン・ウェン リー・パオティエン チュイ・イン

    レントラックジャパン 2003-08-27
    売り上げランキング : 70603

    おすすめ平均star
    starチャン・イーモウのベスト
    starなんか、すっごいもの観た感じがします
    star今まで観た中国映画で一番面白かった

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    キープ・クール(KEEP COOL/有話好好説)
    ☆☆
    2004/?/? DVD
    製作:1997年 中国
    監督:チャン・イーモウ
    主演:チアン・ウェン / リー・パオティエン

    ストーリー
    シャオは、元恋人が忘れられずストーカーまがいの行動を繰り返していた。そして彼女の今の恋人・劉とその仲間たちに袋だたきにされてしまう。その時、シャオは側にいた通行人チャンの鞄で応戦し、中に入っていたパソコンを壊してしまった。チャンはシャオに弁償を迫るが、シャオは劉の責任だという。後日、劉に会うためシャオとチャンは彼の経営するレストランに向かった…。



    真面目一筋できた感じのあんまりうだつがあがらなそうな男が、カッとなりやすいむちゃくちゃ男にたまたま巻き込まれて関わってしまったためにパソコンは壊れるわ、傷害を阻止するはめになるわ、そして最後は…というかわいそうな男の話。

    なんていうか、すごい最後。この監督の作品では今までに例をみない結末。みたいなコトかかれてたけど、この人の作品見たのはこれが初めてだからなんとも…、てHEROの監督かぁ。たしかにあれとはまるで違うなぁ。

    なんというか、大きなコントみたいなオチですね。
    つまりタイトルの意味のまんま冷静になれ、ってことですね。
    最初「冷静になれ!」って説得していた相手が、いざこざの末に立場が逆転してるってのがなんともコントっぽい。
    最終的には二人とも冷静になれたけど。
    ブラックユーモアってかいてあったけど、たしかに…なんていうか終り方が藤子F的かも。藤子Fはわりとこういう話書きますからなぁ。
    こういう展開は嫌いじゃないよ。
    でも藤子だったら、きっと包丁を振りかざした時点で終わらしてるだろうなぁ。まぁ、そこで終わられたら「ええー!?」かもしれんが、でもそっちのがキープ・クールっていうタイトルにはあってるかも?。

    それにしてもなんとか説得させようとして全然説得できてないところが悲しい…。

    他の中国映画とは一線を画してる感じがするね。
    ハリウッド映画でもアクション映画でもなくちょっと変わったものが見たい人にはお勧め。
    藤子Fの短編が好きな人は結構好きだと思うよ。

    映画名   :ハリーポッター
    場所       :キングスクロス9と3/4番線(キングスクロス駅)
    最寄駅   :キングスクロス駅(徒歩0分)
    シーン    :ハリーポッターシリーズの映画の冒頭で毎回でてくるキングスクロス駅9と3/4番線。

    数少なすぎるけど、私の行った映画のロケ地でも紹介。
    地図は書くまでもないので省略!キングスクロス駅はロンドンの右上のあたりです。

    とりあえず最初はハリーポッターのホグワーツ特急が発車する駅として毎回出てくるキングスクロス駅。

    キングスクロス駅の正面から左奥に入った9番線の入り口の前に観光用として9と3/4番線が作られています。
    カートが半分入った状態になってました。
    uk0520.jpg

    実際の9番線の外にファン用に作られてるだけなのでここは当然ロケが行われた場所ではないです。

    実際のロケは9番線ではなくて、4番線のあたりで行われたらしいです。
    さらにローリングは駅の名前はキングスクロスだけど何故かユーストン駅を思い浮かべながらこのシーンを書いたらしい。ユーストンはキングスクロスの隣の駅だよ。

    4番線あたりの柱の前にはカート置き場とゴミ箱がおいてあるので、つっぱしって柱にぶつかってくのは出来ない感じ。勇気のある人はやってみてくれ。そして怒られてみてくれ。
    uk0519.jpg

    9番線はこんな感じ。
    こっちだけ隔離された感じだった。行く方面が違うのかも?
    harry02.jpg

    1-6?番線があるほうの上部に、ハリーとハグリッドが歩いてた橋があります。
    とたんっぽい安っちい感じの板が貼ってあってわりと「ええー…」って感じでした。危ないから板貼ったんかな。景観がすこぶる悪くなってるけどなぁ。
    harry.jpg

    ハリー関係で、オックスフォードも行こうと思ってたんだけど、パンフレット見てたら急激にイギリス南部へ行きたくなったのでオックスフォードはやめになったよ。

    幸せの1ページ(NIM'S ISLAND)
    ☆☆☆
    2008/8/18 キャセイ機内
    製作:2008年 アメリカ
    監督:マーク・レヴィン / ジェニファー・フラケット
    主演:アビゲイル・ブレスリン / ジョディ・フォスター / ジェラルド・バトラー
    ストーリー
     対人恐怖症の人気冒険小説家、アレクサンドラは何年も自宅に引きこもって暮らしていた。彼女は新しい小説のネタをネット検索していて、孤島で暮らす海洋生物学者の記事に目をとめる。彼に協力を求めるつもりが、ある日彼の娘のニムからSOSのメールが届き…。




    イギリスに行く機内でやってたので見ました。
    てか日本語でやってる映画がこれしかなかった。
    機内で見たのでちゃんとは見てないっす。

    子供向けの映画です。
    無人島に研究者の父親と2人で住む女の子と、小説家の話。

    まー。子供向けだからねー、こんなもんなんかな?
    妙にファンタジーで動物と意思の疎通ができたりとか。

    つか、最後「これからはじまりかー?」と思った矢先に終わられてびっくりした。
    特筆すべき事件がなかったような…ってバッカニアの侵略が承だったのか、子供向けだもんな…。

    可もなく不可もなく、子供向けだからこんなもんでしょ?としかいいようがないあまり記憶にものこらなそうな映画でした。
    多少変わったところっていったら、小説家の空想のキャラの探検家が現れることくらいかな。
    彼氏と住んでるのかな?と思ったアレックス・ローバーだったから「おろ?」って思ったよ。
    アレックスローバーとニムの父親は同じ役者さんらしいね。
    きっとアレックスローバーは小説家の理想の男性像で、それとニムの父親がそっくりだったからあんな結末になったんでしょうと。

    これアニメになったら人気出そうな気もするな。
    動物と意思の疎通ができる少女が主人公の冒険者で毎回小説家にメールを出して相談したりとか。

    とりあえずファミリーでいったらこれ見とけばあたりさわりないと思うよ。
    そういえば途中に男の子との恋的な感じの場面が一瞬だけあったけど、あのシーンは意味あったんかねぇ。

    主人公の女の子がリトル・ミス・サンシャインでオデブちゃんの女の子役やってた子らしい。
    リトル・ミス・サンシャインはパッケージしか見たことないけど、わりとかわいいすらっとした女の子に育ってたなぁ。
    I am Sam : アイ・アム・サム
    B00006BION ジェシー・ネルソン

    松竹 2002-12-21
    売り上げランキング : 14610

    おすすめ平均star
    star感動物!!
    star少女の優しさ
    star障害者を扱った映画のなかでは秀作

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    I am sam(I am sam)

    2002/6/1 愛知県勤労会館
    製作:2001年 アメリカ
    監督:ジェシー・ネルソン
    主演:ショーン・ペン / ミシェル・ファイファー / ダコタ・ファニング

    ストーリー
     知的年齢が7歳の父親サムと、パパを追い越してしまった7歳のルーシー。サムには子育ては無理だと、はなればなれにされてしまう。ふたりはこんなに幸せなのに、どうして一緒に暮らせないの?



    7歳児の知能しか持たないサムが子どもを育てるっていう話。

    娘のルーシーが7歳になった時、子どもの養育能力に欠けると判断されてルーシーを施設に奪われてしまう。親権を取り戻すために弁護士とともにがんばるわけなのよ。そのサムの姿を見て、親と子の間に何が一番大事なのか学ぶ、というかね。

    もう、涙と鼻水ダラダラやったで。分からないながらもルーシーと暮らしたいがためにがんばるサムの姿がいちいち涙をそそるのよ。
    けど、別にすごく良い映画ってわけでもない。いや、泣けたけどね。会場のあちこち鼻をすする音とかしとったけどね。 それにしても主役の役者はすごいよ。演技うまいよ。これ、本編が終わった後に会場から拍手が起こったのよ!

    ……パラパラと。

    いや、拍手するならするでしっかりしいや。
    そしてしょぼいまま拍手は消えた…。

    しかし!!EDのテロップが終わった後でまた拍手が!!

    そしてまたしょぼいまま消えた…。

    なんでやね~~ん!

    つうかあたいはしなかったよ。そんなにいい映画とが思わなかったし。
    泣かせるとこは泣かせてたけどそれ以外がおざなりな感じしたし。
    「泣ける映画イコール良い映画。ではない」とAさんも言ってたよ。
    でも拍手なんて今まであったことなかったし、なんか、結構驚きましたですよ。
    どうぶつ宝島

    2006/02/26 GyaO
    製作:1971年 日本
    監督:-
    主演:松島みのり / 天地総子 / 小池朝雄 / 富田耕生 / 高木均
    ストーリー
     港町の旅館“ベンボー亭”の少年・ジムはある日、謎のネコ船員から1枚の地図を託される。それは有名なフリント船長の宝が隠されている宝島の地図だった。



    これは超かわいかった!!
    久しぶりにワクワクと童心に帰るような気持ちになれた。こんないい出会いはなかなかないよ。
    最初はちょっとミステリーっぽい感じ。ちょっとお子様にはこわげな感じ。その雰囲気がまたよろし。
    そんで、宝島探しに行くシーンからは楽しくてかわいい。
    だって船がタルですよ!!
    「ゆくぞ~ゆくぞ~、パイオニア号~♪」
    バブはどうなったのか!?と思ってたら砲台の上にのっかってました。なかなかバブもいいキャラ。あとオットセイのオットーがかわいかった。

    海賊と仲良しになって一緒に宝を探すかと思いきや、そうでもないのね。ゴタゴタもめてもめて、いざこざするんだけど、結局最後はそんな過去をすっぽり忘れていつの間にか和解してみんなで宝を持って帰るところとかかわいくて好き。

    キャシーはちょっと気の強めな女の子でかわいかった。
    とにかく、キャラはかわいくて個性的でなかなか構成もよく、童心にかえれるいい作品だったよ。OPアニメもかわいかったし、パイオニア号が気に入った。
    今もこういう素朴でいいアニメがつくられればいいのになぁ。
    今のアニメは一部の人向けな上に何か昔のアニメに比べて絵だけはきれいだけど、動きが硬くて好きになれない。CG全盛の時代になったからなんだろうなぁ。CGの方が楽にクオリティの高い映像に出来るはずなのに、セル画に劣るってのが不思議。
    FREEDOMなんかはCGっぽすぎてかなり「えー?」て感じだったなぁ。
    ユアン・マクレガー 大陸横断~バイクの旅
    B000EZ8BQQ ユアン・マクレガー

    EMIミュージック・ジャパン 2006-05-10
    売り上げランキング : 3011

    おすすめ平均star
    star内容は100点満点ですが
    star旅に出たくなりました!
    starきっとバイクで旅に出たくなるはず!

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    ユアン・マクレガーが俳優仲間で親友のチャーリー・ボーマンと共に敢行した、ロンドンからN.Y.までの大陸横断を追ったドキュメンタリー番組「LONG WAY ROUND」のDVD版。

    バイク好きの人にもバイク好きじゃない人にもお勧めするよ。
    とくに男の人なら見て損することはないと思うよ。

    DVDは友達と同じ時期に見ていたんだけど、2人で興奮したよ。
    ケツが出てるぜ!とかモザイクぜ!とか裸というか大自然との融合って感じだぜ!って感じのことでわーわーしてました。モンゴルずも!モンゴルずも!
    いや、ケツとかモザイクはおいといて純粋に面白かった。
    わくわくするよ。

    最初の2話?あたりまでは正直ちょっとつくってる感があったんだけど、カザフとかモンゴルとかの部分がすごい楽しいし、こっちまでそんな無茶な旅行したくなるよ。
    私は旅行がわりと好きな人なんでこんなの見ちゃうと猛烈に行きたくなるけど、実際問題3ヶ月とか、カザフとかロシアに入国とかなると個人レベルでは危険だし手続きとか考えると無理だろうね。

    やはりいろんな地に行って見聞を広げるってのは素晴らしいよ。
    人種が違っても、言葉が通じなくても、それでもその国の人との交流できないことはないし、得るものも大きいと思う。

    モンゴルとかカザフとかかなり厳しい道もあったけども、逆に困難をみんなで乗り越えることで友情を深めあったみたいな感じですごくよいし。

    ユニセフ訪問とかクマ漁とか考えさせられるところもあっていろいろ得るものが大きいDVDだよ。

    ただちょっと気になるのは、有名税だから仕方ないのかもしれないけど、EUR圏とかカザフとかはどの町いっても「スターのユアン・マクレガー(+チャーリー・ブアマン)がきた!」ってことで大騒ぎのお祭り騒ぎになるのが「うーん」って感じ。本人たちもあれは相当うっとうしかったみたい。
    そういうコンセプトの旅じゃないからさ。

    今、2話あたりで出てくるクトナーホラセドレツの外国教会にかなり行きたい。プラハとあわせてチェコいったときにいきたいなぁ。

    第2弾の企画として『Long Way Down』っていうアフリカ大陸を縦断する旅行もすでに終わっているらしい。
    邦訳版のDVDはでないのかな?
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